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テーマ設定に必要な姿勢

1.とりあえずという気楽な気持ち
とにかく、とりあえずやってみるという姿勢から発見が生まれることに期待。
やってみたいことはすべて紙に書き出そう。

2.無理な理由を並べるより、できる対策を考える
知識、環境、時間、能力の面で「自分には無理」な理由を考える時間があるのなら、それらを克服するためにはどうすればよいかを考えよう。

3.周囲の意見に惑わされない

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テーマが見つからない

問題が発見できない理由
テーマが見つからない」という悩みは多く聞かれる。
なぜテーマが見つからないのか、その理由は考えてみた。

1.対象分野の基礎知識がない
単純に対象分野の知識が足りないため、テーマも見つからないというパターン。
解決するためには・・・もちろん勉強しましょう。
ただし、「もしかしてこんなテーマで書けないだろうか」という仮説を持ちながら基礎知識の習得にのぞんでください。

2.対象分野の現状分析が足りない
分野や業界の基礎知識はあるが、現状分析ができていない。
教科書は読めているが、新聞・業界雑誌が読めていないというパターン。

3.対象分野の抱える問題を構造的に抽出できない

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キーワードから新しいテーマを探す

キーワードから新しいテーマを探す方法
キーワードに関連するサブキーワードを調べることで、論文の新しい方向を発見するキッカケになることもあります。
adwordsKeywords.gif

GoogleAdwordsキーワードツール(https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal)

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日常のアイデアを活かす

日常のアイデアをうまく論文に活かす3つの方法。

1.アイデアが生まれやすいシチュエーションを知る
昔からアイデアが生まれやすい状況は、
三上(馬上、厠上、枕上=移動中、トイレ、就寝前・起床後)
・3B(Bath,Bed,Bus=もちろん風呂、就寝前・起床後、移動中)

と言われています。
論文を制作しようと机に向かうとなぜか手が止まるという悩みをお持ちの方はどうぞ。

2.アイデアメモ帳を携帯する

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どこで点数を稼ぐか決めよう

論文にインパクトを出すために
卒論は、考えて、調べて、書いて、発表することで完成する。そのすべての段階に十分な時間が確保できる人は稀でしょう。 インパクトのある卒論にするために、あなたはどこかの段階に集中して、そこだけには十分な時間を用意しておく必要があります。

1.アイデア・物事を捉える視点で勝負・・・・・考える
2.データ調査・分析・インタビューで勝負・・・調べる
3.わかりやすい論文の構成、グラフ表現・・・・書く
4.発表のプレゼン技術であっと言わせる・・・・発表する

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ゲームのルールを確認しよう

最低限のルールと評価の尺度を知ろう
卒論が完成するころ、皆さんはおそらく研究、調査、執筆にかなりの時間を費やしていることでしょう。 そこまで注力するのですから、できることなら卒論は評価されたいものです。
そのために、最低限守るべきルールと、誰がどのような尺度で論文を評価するのかをあらかじめ知っておく必要があります。
それらを知らずに論文を書き始めるのは、誰が敵かも知らずに戦に臨むようなものです。

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タイトルを決めよう

タイトルは卒論の顔。
『人は見た目が9割』という本が有名になりましたが、論文もタイトルが9割。 いくつもの卒論を読む教授にとって、パッとしないタイトルの論文と、そうでないタイトルとでは読む意欲にも関わる場合があるかもしれません。

卒論は就職活動の面接でもしばしば話題にあがることがあります。論文のタイトルだけで面接の合否が決まるケースはそう多くないと思われますが、 面接官がタイトルを一目見て「おっ、この人はおもしろい視点を持った人だな」と思うか、「型にハマった人だな」と思うか、その違いは大きい。 「内容を読んでくれたら、タイトルなんて問題にならない」という指摘もあるが、教授も面接官も多くの学生を対象にしています。 魅力的なタイトルは有効なアピールになります。

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