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集中的に調べる6つの方法

物事を集中的に調べるための6つの行動。

1.テーマを持つ、問題意識を持つ
いつもどおり生活していても、集中的に調べるべきテーマが明確であれば、関連する情報は自然と目に飛び込んでくる。正確には「飛び込んできた情報に気づくようになる」。
実は普段からテーマについてのヒントはあふれていることが多い。頭が「テーマモード」になっていないため見落としていることがほとんどだ。
まずは「今これが知りたい」というテーマを自分の頭の中に明確に持とう。

2.自分から情報を発信する
知らないことを知ろうとするために情報源を探すのは当たり前の行動だが、いつまでも同じ情報源にとどまっていたのでは入手できる情報が頭打ちになる。
ある程度知識・情報のホルダーになったら、今度は自分からそれを発信する立場に回ってみよう。
実は多くの情報は自分で探しに行くよりも、発信者になることで自然と集まってくるものだ。

3.インターネット検索ばかりに頼らない
「インターネットで調べた情報だけで論文を書こう」と考える人をたまに見かける。
しかし、インターネットに掲載された誰もが無料で閲覧できる情報にはあまり価値がない。
「誰もが」「容易に」「無料で」知りえる情報だからである。
ではどのような情報には価値があるのか。

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見つからない本をアマゾンと図書館から同時検索

論文の材料となる書籍は普段は読む機会のないものもあると思います。
お目当てのを探すとき「学校の図書館」にも「大型ブックストア」にもない場合。
次は「アマゾン」ですが、Knezonならまずアマゾンで検索し、見つからないときには全国の図書館に所蔵されている本の中から探すことができます。

一度お試しあれ。


インターネット記事を保管しておく

予期せぬ事故に備えるでも、インターネットの情報が突然なくなる可能性について触れました。そんな一定期間で消えるインターネットの情報(ニュース記事やブログなど)を残しておく方法を紹介します。

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英語文献をサクッと使いこなす

Googleツールバーならその場で簡単和訳
インターネットの翻訳サービスの多くは翻訳ページに英文をコピーし、翻訳ボタンを押して訳文を得ます。そのため目的のサイトとは別のウィンドウを開く必要があり、スピード感に欠けます。
Googleツールバーをインストールし、「マウスオーバー辞書を有効にする」と、英単語の上にマウスカーソルを置くだけで、日本語訳をしてくれます。

Googleツールバー


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世界中の論文を検索しよう

論文検索なら『Google Scholar』
このサービスは無料で、世の中の論文集積サイトだけではなく、個人が公開しているPDFも含めて論文をタイトルで名寄せして表示してくれる。他にも、引用元を容易に探せたり、著者で検索できるなど便利な機能を提供してくれる。

Google Scholar

サクッとプロの論文を読んでみて、盗めるテクニック、知識は盗みましょう。


1冊の良書から10冊の良書を見つける方法

1冊の良書は大きなチャンスになる
苦労の末、あなたが卒論に役立ちそうな本を見つけたら、それは大きなチャンスです。その一冊を卒論に活かすだけではもったいない。 その良書からさらに他の良書をイモづる式に見つけましょう。

1.良書と同じ著者の書籍
2.良書に参考文献として記載されている書籍
3.Amazonで良書と一緒に購入されている書籍
4.Booklogで良書と同じ本棚に入っている書籍

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本の選び方

読書より本選びに時間をかけよう
「のんびり選んでる暇なんかない」という人もいるかもしれませんが、読むことと同じくらいに選ぶことは大切なフェーズです。論文を書く上で必要になるレベルの専門書であればなおさらです。現在、本を出版するのは比較的簡単になっています。その分粗悪な本も散見されます。皆さんにはそういった本と付き合っている暇はないはずです。

本選びに出かけよう
では、実際に本を見つけましょう。方法は大きくわけて3つ。

1.ブックストア
2.オンラインショップ
3.図書館

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