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いざ卒論発表

いよいよプレゼンテーションの時間。
ここまで来たらできることは少ない。よりよい発表になるよう以下の点に気をつけたい。

1.聞き手の目を見る
資料を見たり、プロジェクターを見たり、下を見たりせず、聞き手の目を見よう。
聞き手が複数人いる場合は順に見よう。そして重要な点を説明するときは、聞き手のキーパーソン(主に評価の主権を持つ人)の目を見れれば上出来だ。

2.声は大きく、ゆっくり話す

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リハーサルを2回以上行う

一度も話したことのない内容を、いきなり本番で話そうとしてうまく人はそうはいない。プレゼンテーションが得意な人ほど入念にリハーサルを行っている。

リハーサルとは本番になるべく近い状態で、事前に本番と同じことをすること。リハーサルにはどのような利点があるのだろうか。
1.時間配分を掴める
緊張すると早口になる。
また補足にも意外と時間がかかってしまう。
実際に声に出してみることで時間配分の感覚が掴める。

2.実は詰めきれていない部分が見える

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どんな道具で伝えるのか

審査の会場であなたはどのような道具を使って説明することができるのか。事前に調べておく必要がある。

資料は配布か、プロジェクターか
資料を配布するのか、プロジェクターで投影するのか。それぞれに長短ある。
資料配布
○:聞き手が直接紙に書き込める
×:聞き手が資料に目を落としてしまう
  資料を先読みされる可能性がある
  白黒のプリンターの場合、色分けグラフが使えない
プロジェクター
○:資料を先読みされない
×:発表中に資料に追記ができない
  スクリーンから遠い人にも読めるフォントサイズを意識しなければいけない
  ポインターで左手がふさがる

ホワイトボードはあるか

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聞き手を分析する

ターゲットは誰か?
論文を審査する聞き手のことを知らずに論文をプレゼンテーションするほど無謀なことはないだろう。
聞き手について、以下の点を事前に確認しよう。

1.論文の分野についてどの程度の知識を持っているか
論文の分野であなたより深い知識を持っている場合、前置きや専門用語の解説は必要ない。
一方で逆の場合は、それが必要になる。
どの程度の説明が必要か、相手の理解度を知る必要がある。

2.どの程度興味を持って聞いてくれるのか

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