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効率的に論文を書く習慣

論文執筆に限らず、効率的に仕事を片付けるための習慣をご紹介。

1.夕食は20時までに少なめに摂る
食事の習慣として摂取量を朝食<昼食<夕食と無意識に設定している人は多いと思います。
でも本当は朝食>昼食>夕食でよいのです。
夕食を摂りすぎると睡眠に影響します。早い時間に少なめに摂りましょう。

2.汗をかかなかった日は運動する
寝る前に「今日は汗をかかなかったな」と思ったら軽い運動をしましょう。
本当はジョギングやウォーキングがよいのですが、室内での筋トレでもいいでしょう。
体を動かすことで毎日のリズムをつかみやすくなります。

3.夜は22時までに寝て、朝は5時に起きる
夜22時以降に執筆作業をしてもたいした効果はありません。
卒論提出の間際のラストスパートなら理解はできますが、普段は22時までに執筆作業を終え、朝にまわしましょう。朝の一時間は夜の三時間ほどの効率が期待できます。

4.朝食を必ず摂る
朝食はその日のガソリンのようなもの。
摂らずに執筆しても効率は上がりません。
頭がフレッシュになった分、夜よりも効果は期待できますが、まずは朝食から一日をスタートさせましょう。

5.午前中に作業はしない
「作業」は午後にまわして、午前は「計画・創造」をしましょう。
単調な「作業」はいつでもできます。
頭をつかったり、アイデアをしぼったりする「計画・創造」は午前中に適しています。
個人差があるため夜発揮できる人もいますが、午前は頭もフレッシュで、より適しています。

6.15分間の昼寝を確保する
昼食後13~14時は眠気のピークです。
ここで15分だけ仮眠時間を確保できれば、その後の効率が改善されます。
アイマスク、耳栓、携帯枕などを持ち歩いておくと便利ですね。

お気づきとは思いますが、効率は「質の高い睡眠」と「適時適量の食事」に支えられています。
普段から当然のように行っている「睡眠」「食事」ですから、それをちょっと工夫してみてはいかがでしょうか?
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卒論にやりがいを見出す

満足できる卒業論文を完成させるためには、「やりがい」が必要だ。

仕事でも勉強でもやりがいを見つけ出せただけで、その他大勢から抜け出したことになる。
やりがいがあれば効率も上がり、質も向上するからだ。

では、やりがいとはどこに隠れているのか、考えてみた。
やりがい

自分がやりたいことで」「社会からも求められていること」、かつ「自分の能力・環境で実現可能な範囲」のことにやりがいが隠れているのではないかと考える。
ひとつでも欠けると物足りないと感じる。

やりがいはひとりひとり異なる。
確実に言えることは、やりがいのない卒業論文は制作する側も評価する側も幸福にはしない。


他人と一味違う論文を書くための方法

少しでも他人と違う論文を書くために必要な4つの姿勢。

1.卒論を2回書く
多くのライバルは実は卒論を1回しか書いていない。
人生で論文を一度しか書いたことがないという人がいかに多いことか。
一度で思い通りの成果が残せる人は多くありません。
逆に2回以上論文を書けば、完成度のより高くなります。

2.コラボレーションする
多くの卒業論文は既存の論文と書籍、あるいは自分が行った研究やアンケートを元に執筆されています。
コラボレーションするのはそういった容易に入手できる情報とではなく、自分とは全く異なる分野の人物、技術とである。
常識にとらわれず、新しい試みを取り入れるためには、新しい空気に触れる機会を増やしたい。

3.発表までに10人に論文を評価してもらう
卒業論文の提出・発表までに果たして何人に論文を見せたことがあるだろうか?

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卒論完成までに潜む10のリスク

卒業論文は制作に数ヶ月、場合によっては1年以上必要になる。
制作の期間、規模が大きくなれば、リスクも比例して大きくなる。
今回は卒論完成というゴールまでの道のりに潜むリスクと対策について考えてみたい。

1.教授が相談の時間をくれない
教授は忙しい。急に相談に言っても時間がないため相手をしてくれないことも少なくない。
卒論に着手してあなたはまずスケジュールを作ります。
そのスケジュールには教授への中間報告日を見切り発車でも決めてしまいましょう。
教授から空いている日を聞いて、半年、1年前から約束しておけば教授も邪険には扱わないでしょう。

2.制作中に先に他人が同じテーマで脚光を浴びる
制作中に新聞・業界誌等で同じテーマについての記事を発見するということもあり得る。
新発見を自分より先に他人が立証・発表してしまったというケース。
あるいは、テーマの前提としていた業界の常識、基礎が大きく変わってしまうというケース。
これらは日ごろからアンテナを高くしておくことである程度は未然に防止できる。

3.就職・進学がなかなか決まらない
就職活動は学部なら3年生の秋ごろから始まり4年生の春ごろがピーク。
当然就職活動が長引くと卒論に費やせる時間も短くなる。
就職活動前に卒論制作に着手しておくことで、全体の作業のボリューム感をつかんでおく必要がある。

4.就職先の研修で忙しい
就職した会社によっては入社前から教育が始まる企業も少なくない。
外資系であればTOEIC、会計事務所であれば公認会計士試験、そのほか宅建、情報処理試験など業界独自の基礎知識を学生のうちから勉強することを指示される。
そのボリュームが卒論制作に大きく影響するほどであれば、勇気を持って就職先企業に相談してみるのも手かもしれない。
ただし、卒論制作にかける熱意を持って説得しなければ、事前教育の免除は認められないだろうし、「言い訳する人」というレッテルを貼られる危険性もある。

5.時間が圧倒的に足りない

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周囲の人に協力してもらう

一人で頑張らない卒業論文
卒論制作の主役は当然あなたですが、決して一人で頑張りすぎないこと。
周囲には使える人がいることを知りましょう。

1.友人に協力してもらう
卒論に関わる情報はクラスメートと共有しよう。
進み具合や考えを聞いてやる気を出したり、情報の入手方法を聞いたりしよう。
同じ時期に同じように卒業論文を書くクラスメートは最大の協力者だ。

2.家族に協力してもらう
卒論の内容について家族や彼氏彼女に話してみよう。
「よくわからない」と言われたら要注意。
説明に問題があったり、あなた自身が実は内容を理解していない場合があります。
もちろん専門的な内容を、その分野の素人である家族がすべて理解することはできない。
ただし論文を発表するとき、それを聞く教授がその分野(とくに最新情報)に明るくない場合も想定できる。
素人に説明する機会を頻繁に持つことで、論文全体のロジックは格段にシンプルでわかりやすいものになる。

3.教授に協力してもらう

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卒業論文をスタートする時期

卒論はいつから始めて、いつまでに終わらせておくべきなのか。
スタートは早いに越したことはありませんが、3年生の夏休みがベスト。
少なくとも4年生のゴールデンウィークには着手したい。

なぜ3年生の夏休みか
・3年生の秋には就職活動が始まり、4年生の春から夏ごろまで続く
・就職活動中、卒論のテーマについて質問される場合もある
・4年生は教育実習がある
・就職先から内々定をもらうと気が緩んでやる気になれない
・相談相手として先輩の4年生がまだ卒業していない
・周囲でまだ卒論に着手している人が少ないため、教授や先輩も余裕があって協力的

周囲とはひとあじ違う卒論を書くことが重要だが、そのためには周囲と違うスタートを切るべきだ。



目標管理ツールを導入しよう

論文制作はなにかとやることが多い。手帳を持つほどじゃないけど、ついつい忘れてしまったり、という人に携帯(PCも可)からTODOリストを管理・共有するサービスのご紹介。

check pad

check*pad(http://www.checkpad.jp/)

1.今日やること、明日やることなどどんなことでも「やることリスト」化
2.終わったらチェック!してスッキリ!
3.リストをみんなと共有

携帯という普段から肌身離さないものでやるべきことが手軽に管理できるのがよい。


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