HOME > グループで制作する

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


チーム会議のホワイトボード術

チームで会議する場合、必ずホワイトボードを用意しましょう。
ホワイトボードを会議に使用する代表的な利点として以下があります。

1.議論の全体像を図で共有することで、議論を的から外れにくくする
放っておくと会議の主題(幹)と深くかかわらない(枝・葉)部分へと議論が進んでしまうことはよくある話です。ホワイトボードに議論の全体を図で書きながら進めるとメンバーも「大勢に関係のない話で時間を使ってしまっているな」と気がつきやすいものです。

2.会議のTODO(やることリスト)を書き出して進行をスムーズにする
会議をスタートするときには今回の会議で「何決めるのか」「どこまで議論するのか」「何時までに終わるのか」を明確にボードに書き出しておくと、リーダーだけが時間配分にイライラすることもなくなるかもしれません。

3.感覚的な話も図・グラフ化により、伝わりやすくする
会議では言葉でなかなか伝わらないときにストレスを感じるものです。
また、言葉があいまいだとメンバーの解釈も区々です。
言葉に図やグラフを添えるだけでも意識の共有度合いは違ってきます。

i d e a * i d e aでホワイトボードの効果的な使い方が紹介されていた。
非常にわかりやすく書かれています。
スポンサーサイト


大量データの送受信

グループのメンバー間で大容量のファイルを交換する場合、送信相手のメールボックスの容量が気になってファイルが送れない場合に便利無料なサービスをご紹介。

FileTruck
・最大1GBまで無料転送
・最大10人まで複数転送
・転送履歴機能あり

データ便
・会員登録不要
・お手軽

サービス業者に一定期間ファイルを預けて、メール送付相手にはダウンロード用のURLが記載されたメールが届きます。ファイルを直接送付するのではなく、URLからダウンロードしてもらうため、メールボックスの容量を気にしなくてよいという仕組み。

ただし、大事なファイルを一定期間サービス業者に預けるというリスクもあるため、送受信するファイルの内容には十分注意しましょう。


グループの予定はGoogle Calendarで調整しよう

就職活動にアルバイト、授業に旅行にと毎日を忙しく過ごす学生さん。
卒論制作にあてる時間も少ないのみグループで集まろうとするとさらに難しい。

Google Calendar

Google Calendar ならメンバー間でカレンダーを共有できるので、都合の良い日を見つけるのに最適。
ぜひメンバーのスケジュール管理に導入してみましょう。


Google Documentsでチーム内の情報を共有しよう

グループで卒業論文・レポートを作成するならGoogle Documentsがオススメ。

グループ内でPCの文書ファイルの送受信が多くなると、古いファイルに追記してしまい、どのファイルが最新のものかわからなくなる。

Google Documents ならファイルをネット上で編集できるので、ネット上のものが常に最新。
また、簡単にグループ内で文書を共有できるのでメールで送受信する手間が省ける。

Google Documents


作成できるのは以下の3タイプのファイル。
文書(Microsoft Wordのようなソフト)
スプレッドシート(同 Excelのようなソフト)
プレゼンテーションソフト(同 Powerpointのようなソフト)

フォルダ分けもできて、PC上となんら変わらない操作性もうれしい。


メンバーのやる気を鼓舞する

チームで長期間の卒論制作を行っていると「やる気」に関わる問題が浮上する。
卒論が仕事でもなければ、趣味でもない、つまり大して好んでいない状況下で卒論を制作しているのだから当然と言えば当然。

やる気のないチームやる気を上げる方法を紹介したい。

1.なんのために制作しているのかをメンバーで共有する
チームの目指すビジョンをいつも共有しよう。
衝突や低迷があってもビジョンを思い出してチームを立て直そう。

2.一人一人に役割を振り分けて、オブザーバーを作らない
なにもすることがない人を作らない。全員が自分のやるべき仕事を持って、それをやりとげることを全員に約束しよう。

3.結果よりもプロセスを評価し合う
結果ばかりを求めるとギスギスしやすい。
目に見えない努力、数字にできない能力も評価しよう。

4.衝突の後に必ず相手にフォローを入れる

...続きを読む



ミーティングを効率化する5つの方法

グループで論文・レポートを制作する上でミーティングは欠かせない。
一方で、ミーティングにばかり時間を費やしてしまう問題も起きやすい。

そんなミーティングを効率的に進めるための考え方を紹介します。

1.「何時間で」「何を決めるのか」を開始前に決めておく
ダラダラ続くミーティングに限って、何も決まらない。
何を決めるのかという目的意識を持ってメンバーがミーティングに参加できるようにしましょう。
この2点をミーティング前に確認しておくことで、「その話は今日決めるべき事柄ではないので、次回に回しませんか?」という指摘ができる。

2.ミーティングで使用する資料は事前にメンバーに送付しておく
その日の資料をその日に見たのではメンバーからもアイデアがうまれなくい。
有名な経営者にはミーティング資料には事前に目を通さない。という人もいますが、
それは会議をいくつも経験した会議の達人だからできる技。
基本は事前に読んで、予習しておいた状態でみんなで集まりましょう。

3.「事実」と「意見」と「質問」を明確にする

...続きを読む



卒論制作のリーダーになろう

グループで論文やレポートを制作すると必ず「動く人」と「動かない人」とに二分される。
そして「なんで俺ばっかり」「なんでアイツは何もしないんだ」と不満に感じることが多いようです。
これは学生に限らず、どこの世界にいっても同じことで、2:6:2でよく働く人:普通の人:働かない人が分布するらしい。
(これは働きアリにも言える理論らしい。しかも驚くことに、働かない2を排除してしばらくすると、さっきまでは働いていた8のアリの中で、2:6:2が生まれるらしい)

前置きが長くなってしまいましたが、どうせグループで制作に取り組むならリーダーになりましょう。

リーダーにとって重要な要素を3つ紹介したい。
「ビジョンはあるか」
「求心力はあるか」
「楽しんでいるか」

...続きを読む



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。