HOME > 2008年02月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


テーマが見つからない

問題が発見できない理由
テーマが見つからない」という悩みは多く聞かれる。
なぜテーマが見つからないのか、その理由は考えてみた。

1.対象分野の基礎知識がない
単純に対象分野の知識が足りないため、テーマも見つからないというパターン。
解決するためには・・・もちろん勉強しましょう。
ただし、「もしかしてこんなテーマで書けないだろうか」という仮説を持ちながら基礎知識の習得にのぞんでください。

2.対象分野の現状分析が足りない
分野や業界の基礎知識はあるが、現状分析ができていない。
教科書は読めているが、新聞・業界雑誌が読めていないというパターン。

3.対象分野の抱える問題を構造的に抽出できない

...続きを読む

スポンサーサイト


ブルー・オーシャン戦略

競争のない分野で勝負する
テーマ設定などの「考える」フェーズで活躍してくれる。

あなたの卒業論文のテーマ、すでに誰かが似たテーマで研究をしていたということはないだろうか?
あるいは、今後同じテーマであなたよりも優れた研究をされる可能性が高いということはないだろうか?

すでに認知されているテーマで勝負するということは力勝負になりやすい。
お金と人員に余裕がある方が勝つ確率が高い。
ではどこで勝負すればよいのか。
既存の分野(レッド・オーシャン)ではなく、新しい分野(ブルー・オーシャン)を見つければ、敵などいないという考え方。
ビジネス書であるが、論文制作に大いに活用できる名著である。



周囲の人に協力してもらう

一人で頑張らない卒業論文
卒論制作の主役は当然あなたですが、決して一人で頑張りすぎないこと。
周囲には使える人がいることを知りましょう。

1.友人に協力してもらう
卒論に関わる情報はクラスメートと共有しよう。
進み具合や考えを聞いてやる気を出したり、情報の入手方法を聞いたりしよう。
同じ時期に同じように卒業論文を書くクラスメートは最大の協力者だ。

2.家族に協力してもらう
卒論の内容について家族や彼氏彼女に話してみよう。
「よくわからない」と言われたら要注意。
説明に問題があったり、あなた自身が実は内容を理解していない場合があります。
もちろん専門的な内容を、その分野の素人である家族がすべて理解することはできない。
ただし論文を発表するとき、それを聞く教授がその分野(とくに最新情報)に明るくない場合も想定できる。
素人に説明する機会を頻繁に持つことで、論文全体のロジックは格段にシンプルでわかりやすいものになる。

3.教授に協力してもらう

...続きを読む



メンバーのやる気を鼓舞する

チームで長期間の卒論制作を行っていると「やる気」に関わる問題が浮上する。
卒論が仕事でもなければ、趣味でもない、つまり大して好んでいない状況下で卒論を制作しているのだから当然と言えば当然。

やる気のないチームやる気を上げる方法を紹介したい。

1.なんのために制作しているのかをメンバーで共有する
チームの目指すビジョンをいつも共有しよう。
衝突や低迷があってもビジョンを思い出してチームを立て直そう。

2.一人一人に役割を振り分けて、オブザーバーを作らない
なにもすることがない人を作らない。全員が自分のやるべき仕事を持って、それをやりとげることを全員に約束しよう。

3.結果よりもプロセスを評価し合う
結果ばかりを求めるとギスギスしやすい。
目に見えない努力、数字にできない能力も評価しよう。

4.衝突の後に必ず相手にフォローを入れる

...続きを読む



卒業論文をスタートする時期

卒論はいつから始めて、いつまでに終わらせておくべきなのか。
スタートは早いに越したことはありませんが、3年生の夏休みがベスト。
少なくとも4年生のゴールデンウィークには着手したい。

なぜ3年生の夏休みか
・3年生の秋には就職活動が始まり、4年生の春から夏ごろまで続く
・就職活動中、卒論のテーマについて質問される場合もある
・4年生は教育実習がある
・就職先から内々定をもらうと気が緩んでやる気になれない
・相談相手として先輩の4年生がまだ卒業していない
・周囲でまだ卒論に着手している人が少ないため、教授や先輩も余裕があって協力的

周囲とはひとあじ違う卒論を書くことが重要だが、そのためには周囲と違うスタートを切るべきだ。



ミーティングを効率化する5つの方法

グループで論文・レポートを制作する上でミーティングは欠かせない。
一方で、ミーティングにばかり時間を費やしてしまう問題も起きやすい。

そんなミーティングを効率的に進めるための考え方を紹介します。

1.「何時間で」「何を決めるのか」を開始前に決めておく
ダラダラ続くミーティングに限って、何も決まらない。
何を決めるのかという目的意識を持ってメンバーがミーティングに参加できるようにしましょう。
この2点をミーティング前に確認しておくことで、「その話は今日決めるべき事柄ではないので、次回に回しませんか?」という指摘ができる。

2.ミーティングで使用する資料は事前にメンバーに送付しておく
その日の資料をその日に見たのではメンバーからもアイデアがうまれなくい。
有名な経営者にはミーティング資料には事前に目を通さない。という人もいますが、
それは会議をいくつも経験した会議の達人だからできる技。
基本は事前に読んで、予習しておいた状態でみんなで集まりましょう。

3.「事実」と「意見」と「質問」を明確にする

...続きを読む



書き方のルール

論文・レポートを書く上で、守るべき一般的なルールをまとめておきます。

1.「算用数字」「アルファベット」は半角
2.「」()などのカッコの中の最後の文章には句点(。)をつけない
3.「ですます」は「である」で統一する
4.「だと思う」「だと考える」「ではないか」は多用しない
5.読みやすいタイミングで読点(、)と段落を入れる。

...続きを読む



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。