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やるべきことを最小単位まで分割する

作業を大きなものから小さなものの順に洗い出す
プロジェクトを管理するツールに「ワーク・ブレークダウン・ストラクチャー(以下、WBS)」があります。 やるべきことをまず大きな単位に分解し、それをさらに細かい単位に分解していき、やるべきのすべてを明確にする手法です。

卒論制作でやるべきことは、すべてこのWBSに記入してください。 逆に、WBSに書かれていない作業はやる必要がないということでもあります。 すべての作業が明記されたWBSこそが卒論制作のゴールまでの案内図であり、全体を見渡せる俯瞰図でもあるのです。

ポイントは、大きな作業単位から小さな単位の順に書き出していくことです。

どこまで細分化するか
WBSを作成する上で、「作業をどこまで細分化するのか」と疑問に思われることがあるかもしれません。 「PCの電源を入れる」まで書くべきか?というと、書く必要はありません。 具体的にどんな作業まで細分化するのかは明確なルールがありません。どこまで細分化してもよいのですが、 私は以下のいずれかに該当する場合に作業項目としてWBSに記載するようにしています。

1.15分以上かかる作業
2.不確定要素を多く含む作業
3.他人との連携が必要な作業
4.後続の作業に大きな影響を与える可能性のある作業

1.はあくまで目安ですので個人差があって構わないでしょう。
2.は例えば「参考文献を購入する」です。いつもの本屋にない可能性もありますし、場合によっては出版社にも在庫がない可能性もあります。
3.は例えば「インタビューを受けてくれる企業の担当者との面会日時の設定」などで、他人が関わる作業の場合は備忘の意味も含めてWBSに記載します。
4.は額面どおり、例え簡単でも重要な作業の場合は記載しておくべきでしょう。
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