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予期せぬ事故に備える

「まさか○○するとは思いませんでした」では済まされない
卒論制作という長い期間には、予期していない事故が発生することもあります。例えば大事な資料をなくしたり、あるいはケガをしたり。 自分の力では避けようもない問題もありますが、自分でコントロールできる範囲内であれば、しっかりと備えておくことが大切です。

データの紛失
ありがちな事故が論文データの紛失です。「誤って削除してしまった」「古いデータで上書き保存してしまった」「USBメモリーがなくなった」などです。 制作の前半なら取り返せる可能性もありますが、これが終盤となるとそうはいきません。 「ほとんど書けていたんですけど、データを誤って削除してしまって・・・」は通じません。
最悪のケースだと留年ということもあり得るかもしれません。

パソコンのデータはこまめにバックアップを取りましょう。 毎回作業を開始する前に卒論制作のフォルダごとバックアップしておく習慣をつけておくとよいでしょう。注意が必要な点として、バックアップには大きく分けて2種類あります。

1.同ドライブへのバックアップ
2.他ドライブへのバックアップ

1.は例えばCドライブに保存している卒論データをCドライブにバックアップすることです。 2.はCドライブに保存しているデータをDドライブにバックアップすることです。 ハードディスクが壊れた場合を想定すると理想は2.ですが、注意すべき点はWindowsにはCドライブ、Dドライブと表示されていても 実際は同じハードディスクである場合がある点です。これは一つのハードディスクをPC上でCとDに分割しているにすぎず、ハードディスクが壊れた場合、Dドライブの内容が復元できない可能性があります。

極端に高価なものでもないので、予算に余裕があればバックアップ用にUSBメモリーを一つ用意したいところです。 なお、保存したバックアップは2週間くらいを目安に削除してよいでしょう。

参考サイトの閉鎖
卒論制作を進めていると、参考になる記事や貴重なデータを掲載したWebサイトをみつけることがあります。それらを頼りに論文を書いていたある日、あなたは驚くべき事故に巻き込まれるかもしれません。 それはサイトの閉鎖です。これは滅多にないことですが、そのサイトを他人が管理する以上は十分に起こり得る問題です。

この問題についても、あらかじめデータを保存しておくことで対処できます。サイトをまるごとダウンロードする方法もありますが、手軽なのは表示しているページを1つのファイルにまとめて保管する方法です。
HTMLファイルを保存

あなたがInternet Explorerを利用している場合、「ファイル(F)→名前をつけて保存(A)→ファイルの種類(T)」で「Webアーカイブ、単一のファイル(*.mht)」を選択し、「保存(S)」してください。 これでそのページが急に閉鎖されても記事はあなたのPCに保管されていますので、慌てることはありません。
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