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テーマ設定は卒論制作最大の仕事

「さぁ、卒論に取り組むぞ」と思った矢先に一番の山場があります。
テーマの設定です。
ここでいきなり手が止まってしまう方も多いと思いますが、大いに悩みましょう。 ここでの苦労が卒業論文の命運を握っています。 どのようにしてテーマを決めるか。これには特効薬などありませんが、とにかく行動してみましょう。

1.とにかく興味がある分野に絞る("やらされ感"だけではいつかガス欠になる)
2.GoogleAdwordsキーワードツールで関連キーワードを調べる
3.世間一般の常識を批判的な視点で考えてみる
4.教授、先輩に相談する

「はじめから自分で明確なテーマを持っていた」「そのテーマを最後まで貫き通した」という 人は極わずかでしょう。また、卒論のテーマは研究、調査が進むにつれて微妙に変化してきます。しかしそれは問題にはなりません。

テーマが決まったら、紙に書いて、それをよく目にする場所(卓上、手帳、トイレ、玄関、どこでもかまいません)に貼りましょう。
常にテーマを意識することは、アンテナを敏感に、高く、持つことになります。
アンテナが敏感だと、例えばテレビや電車のつり革広告さえも無意識に卒論につなげられないかと 勝手に頭が働いてくれます。卒論の完成がグッと近づいてくれます。
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