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卒業論文を最後までやりきる10の方法

長い長い卒業論文完成までの道のりを、乗り切るための10の方法

1.すべて自分で決めよう
「やらされ感」があると長続きしない。
「やらされ感」を排除するには、少しでも自分オリジナルの考えを卒論に取り入れよう。
そうすることで卒論に対する「愛着」が沸くものです。

2.一人で頑張らない
一人で頑張ることの欠点は「悩み」「サボリ」に時間をとられてしまうこと。
なるべき自分と同じ部類の論文を執筆している人の輪に入ろう。
情報・ノウハウを共有できるだけではなく、大いに刺激を受けられることが最大のメリット。

3.しないことを決めよう
今までの生活をひとつも変えずに、そこからさらに論文執筆の時間を捻出するのはかなり難しい。今までどおりの生活をしているから執筆にも集中できない。論文が完成するまで「しないこと」あるいは「制限すること」を決めよう。

4.朝食を摂ろう
学生で起床が正午を回ってからという人、結構多いんじゃないでしょうか?
朝は1日で一番頭が冴えている時間帯であると言われています。
そして朝食は朝の力を支えるガソリンのようなもの。
なにはともあれ、まず朝食を食べましょう。

5.自分が集中できるシチュエーションを知ろう
「頭が冴えるのは朝」というのはあくまで一般論。
人によっては、「夜」「カフェ」「図書館」「外」「音楽を聴きながら」ということもあるでしょう。
自分が集中できればよいのですから、どんどん実践しましょう。

6.完成後の予定を入れてしまおう
指導教員が指定する提出日とは別に自分自身の締め切りを設定している人は多いでしょう。
とりあえず完成予定日以降の予定を埋めちゃいましょう。
「やるしかない」と自分を追い込むことも大切です。
卒業旅行の予約なんかもしてしまえば、やる気も出てきてもうひと頑張りできそうです。

7.1日1日の目標を明確にしよう
卒論という大きな敵とまともに対峙するとやる気も失せてしまいます。
1日1日の「今日はここまで」を決めておいて、その小さなゴールの達成に日々集中しましょう。そのときも「この小さなゴールは、最終ゴールのこの部分なんだ」という俯瞰図は常に意識したいものです。

8.卒論で主張したいことはなんだったのか思い返そう
卒論のまえがき、あるいは計画段階に作成した資料を再度見直してみましょう。
自分がこの論文で何を主張したかったのか、何を証明したかったのか、原点に戻ってみるとまた新たな道が見えてくるかもしれません。

9.先達のやり方に学ぼう
同期ですでに卒論を完成させた人、あるいは先輩に卒論を見せてもらいましょう。
なにかコツがあれば聞いてみるものいいかもしれません。
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」
自分の経験だけを頼らず、過去の遺産から大いに力をもらいましょう。

10.自分にごほうびをあげよう
「卒論が完成したら○○したい」をリストにしちゃいましょう。
それを毎日見てやる気を出しましょう。
小さな目標を達成できたときに自分にもごほうびをあげて、もうひと頑張り。
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