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どんな道具で伝えるのか

審査の会場であなたはどのような道具を使って説明することができるのか。事前に調べておく必要がある。

資料は配布か、プロジェクターか
資料を配布するのか、プロジェクターで投影するのか。それぞれに長短ある。
資料配布
○:聞き手が直接紙に書き込める
×:聞き手が資料に目を落としてしまう
  資料を先読みされる可能性がある
  白黒のプリンターの場合、色分けグラフが使えない
プロジェクター
○:資料を先読みされない
×:発表中に資料に追記ができない
  スクリーンから遠い人にも読めるフォントサイズを意識しなければいけない
  ポインターで左手がふさがる

ホワイトボードはあるか
論文について説明を求められた場合、その場にホワイトボード、黒板などがあれば比較的容易に説明することができる。ホワイトボードがない場合は、他に図解で伝える方法を準備しておくとよい。

映像・音は使えるか
審査会場によっては映像・音声が使えない場合も考慮して、事前に確認が必要である。
またこうしたメディアを使用する場合、本番までに事前に動作確認(スピーカ、PC接続等)をしておくべきだ。
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