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リハーサルを2回以上行う

一度も話したことのない内容を、いきなり本番で話そうとしてうまく人はそうはいない。プレゼンテーションが得意な人ほど入念にリハーサルを行っている。

リハーサルとは本番になるべく近い状態で、事前に本番と同じことをすること。リハーサルにはどのような利点があるのだろうか。
1.時間配分を掴める
緊張すると早口になる。
また補足にも意外と時間がかかってしまう。
実際に声に出してみることで時間配分の感覚が掴める。

2.実は詰めきれていない部分が見える
頭の中では文章になっていても、実際に声に出して話してみると詰めきれていなくて、説明になっていないということは多々ある。
人に聞いてもらわなくてもよいので、まず声に出してみることが重要だ。

3.本番の緊張を体感できる
日常生活で「一方的に」「大勢の前で」「立って」話す機会が多い人はあまりいない。
リハーサルでこの緊張を体感しておくことが必要だ。
緊張は克服できなくてよい。「この緊張を負ってプレゼンテーションするんだ」という認識を持って本番に臨めるかどうかが重要だ。

4.ミスをしたときの対応を事前に体感できる
本番をミスなしで終えることはまず困難。だとすれば、ミスしたときのカバーの方法を知っておけばミスを極端に恐れる必要はない。
本番で初めてミスをすることほど怖いものはない。
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