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いざ卒論発表

いよいよプレゼンテーションの時間。
ここまで来たらできることは少ない。よりよい発表になるよう以下の点に気をつけたい。

1.聞き手の目を見る
資料を見たり、プロジェクターを見たり、下を見たりせず、聞き手の目を見よう。
聞き手が複数人いる場合は順に見よう。そして重要な点を説明するときは、聞き手のキーパーソン(主に評価の主権を持つ人)の目を見れれば上出来だ。

2.声は大きく、ゆっくり話す
まず話す(息を吐く)前に深く息を吸って、ゆっくりと話し出そう。
緊張で自然と早口になることが多いため、話し出しは気になるほどゆっくり目でよい。

3.体重は中心に
体重を片方の足にかけて話していては見た目がよくないし、すばらしい論文も台無しになる。なにより自信なさげに見えてしまうので、どんなに緊張していても体重だけは中心にどっしりと構えよう。

4.聞き手の反応をよく見る
「ん?」「どういうこと?」という聞き手の内なる声は、聞き手を見てれば必ず外からうかがい知ることができる。それを見過ごして話をどんどん進めてしまうと相手の興味も薄れてしまう。
聞き手の「?」を感知したら、キリのよいところで「ここまでのところで質問などはありませんか?」と声をかける余裕があるとよい。
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