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タイトルを決めよう

タイトルは卒論の顔。
『人は見た目が9割』という本が有名になりましたが、論文もタイトルが9割。 いくつもの卒論を読む教授にとって、パッとしないタイトルの論文と、そうでないタイトルとでは読む意欲にも関わる場合があるかもしれません。

卒論は就職活動の面接でもしばしば話題にあがることがあります。論文のタイトルだけで面接の合否が決まるケースはそう多くないと思われますが、 面接官がタイトルを一目見て「おっ、この人はおもしろい視点を持った人だな」と思うか、「型にハマった人だな」と思うか、その違いは大きい。 「内容を読んでくれたら、タイトルなんて問題にならない」という指摘もあるが、教授も面接官も多くの学生を対象にしています。 魅力的なタイトルは有効なアピールになります。

タイトルはその結論・主張に直結すべき。
ではどのようなタイトルをつけるべきなのでしょう。論文とはある一つの結論・主張を、あらゆる角度から証明するレポートです。 だとすれば、タイトルはその結論・主張に直結すべきだと私は考えます。
卒論のテーマは執筆中に進化しますし、進化して当然でしょう。同じくタイトルも変化・進化してよいでしょう。タイトルを最後につけるという 方法もありますが、私は常にその時点のタイトルは必要だと思います。タイトルはその論文の顔であり、常に意識すべき目標でもあるからです。
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