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卒論制作のリーダーになろう

グループで論文やレポートを制作すると必ず「動く人」と「動かない人」とに二分される。
そして「なんで俺ばっかり」「なんでアイツは何もしないんだ」と不満に感じることが多いようです。
これは学生に限らず、どこの世界にいっても同じことで、2:6:2でよく働く人:普通の人:働かない人が分布するらしい。
(これは働きアリにも言える理論らしい。しかも驚くことに、働かない2を排除してしばらくすると、さっきまでは働いていた8のアリの中で、2:6:2が生まれるらしい)

前置きが長くなってしまいましたが、どうせグループで制作に取り組むならリーダーになりましょう。

リーダーにとって重要な要素を3つ紹介したい。
「ビジョンはあるか」
「求心力はあるか」
「楽しんでいるか」

ビジョンはあるか
グループが目指すべきゴールと、その道筋を具体的なビジョンとして持っているか。
そしてそれを他人に伝えられる表現力が必要だ。
以下の要素を含んだビジョンは他人から見て魅力的だと言える。
・わかりやすい
・頑張ればなんとか手が届きそうな距離
・達成したら社会の役に立つ

求心力があるか
人間性であったり、カリスマ性が求心力の源泉であると言われることもあるが、
私の意見は違う。
いかに今回のテーマが「好き」であるかが求心力の源泉であると思う。
論文・レポートの領域であれば「好き」が生む「一生懸命さ」でメンバーをひっぱることができる。
外圧(教授からの横やり、先輩からの無理な指示など)からメンバーを守るのもリーダーの役割であり、いかに「好き」かが問われるシーンである。

楽しんでいるか
リーダーは怖い顔をしていればよいというものではない。
とにかく他人の協力を得やすいタイプの人というのは、「楽しんでいる」人である。
楽しんでいるチームは強い。
楽しんでいるチームを牽引するのは、誰よりも楽しんでいるリーダーである。
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