HOME > スポンサー広告 >メンバーのやる気を鼓舞するHOME > グループで制作する >メンバーのやる気を鼓舞する

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


メンバーのやる気を鼓舞する

チームで長期間の卒論制作を行っていると「やる気」に関わる問題が浮上する。
卒論が仕事でもなければ、趣味でもない、つまり大して好んでいない状況下で卒論を制作しているのだから当然と言えば当然。

やる気のないチームやる気を上げる方法を紹介したい。

1.なんのために制作しているのかをメンバーで共有する
チームの目指すビジョンをいつも共有しよう。
衝突や低迷があってもビジョンを思い出してチームを立て直そう。

2.一人一人に役割を振り分けて、オブザーバーを作らない
なにもすることがない人を作らない。全員が自分のやるべき仕事を持って、それをやりとげることを全員に約束しよう。

3.結果よりもプロセスを評価し合う
結果ばかりを求めるとギスギスしやすい。
目に見えない努力、数字にできない能力も評価しよう。

4.衝突の後に必ず相手にフォローを入れる

制作に真剣になるほど衝突は発生するもの。それはいい方向です。
だからこそ衝突のあとは当事者だけでしっかりフォローし合おう。

5.リーダーはカリスマ性ではなく、いかに夢があるかであることを理解する
チームがまとまるのはリーダーのカリスマ性だけではない。
リーダーの真剣さがメンバーをひっぱるのだ。

7.タブー(禁止事項)を作らない
「こんなこと言ったらみんな引くかな」と思わせるチームの雰囲気は好ましくない。
なんでもありで、なんでもみんなで意見し合える雰囲気からはすばらしい成果が生まれやすい。

6.制作以外の目的でメンバーの交流を持つ
卒論制作ばかりでマンネリズムに陥ってしまう前に、制作以外の場で集まろう。
いつもは頼りないメンバーの新しい一面を発見できたりもする。
共有できる思い出があるとチームの結束は強くなる。
スポンサーサイト


この記事のトラックバックURL

http://gtproject.blog52.fc2.com/tb.php/43-867bdd91

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。