HOME > スポンサー広告 >集中的に調べる6つの方法HOME > 調べる >集中的に調べる6つの方法

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


集中的に調べる6つの方法

物事を集中的に調べるための6つの行動。

1.テーマを持つ、問題意識を持つ
いつもどおり生活していても、集中的に調べるべきテーマが明確であれば、関連する情報は自然と目に飛び込んでくる。正確には「飛び込んできた情報に気づくようになる」。
実は普段からテーマについてのヒントはあふれていることが多い。頭が「テーマモード」になっていないため見落としていることがほとんどだ。
まずは「今これが知りたい」というテーマを自分の頭の中に明確に持とう。

2.自分から情報を発信する
知らないことを知ろうとするために情報源を探すのは当たり前の行動だが、いつまでも同じ情報源にとどまっていたのでは入手できる情報が頭打ちになる。
ある程度知識・情報のホルダーになったら、今度は自分からそれを発信する立場に回ってみよう。
実は多くの情報は自分で探しに行くよりも、発信者になることで自然と集まってくるものだ。

3.インターネット検索ばかりに頼らない
「インターネットで調べた情報だけで論文を書こう」と考える人をたまに見かける。
しかし、インターネットに掲載された誰もが無料で閲覧できる情報にはあまり価値がない。
「誰もが」「容易に」「無料で」知りえる情報だからである。
ではどのような情報には価値があるのか。
有料情報である。書籍、新聞、雑誌、会員限定サイトなど有料の情報源の情報には高い価値がある可能性が高い。
なぜなら、有料であるからには利用者を満足させるだけの情報でなければ淘汰されていく。つまり生き残った有料情報は価値が高いという考え方だ。

4.本は先頭からすべて読もうとしない
本を先頭からすべて読もうとする人は要注意。
卒論制作ですべての本をはじめから終わりまで読んでいたのではいくら時間があっても足りない。
マジメなタイプの学生にはこういった傾向がよく見られる。
必要な箇所だけを読む習慣を身につけよう。

5.複眼的視点を持つ
物事は「肯定する」「否定する」「中立で見る」という3つ情報源からとらえるべきである。
書籍や記事を探す際も、この3点の情報をまんべんなく集めよう。

6.3つにまとめようとしてみる
物事は3つの重要な要素で構成されていることが多いそうだ。
もちろん例外も多々ある。ただ、3つの構成要素を探し出すために「ああでもない、こうでもない」と試行錯誤する行為自体がさらに物事の理解を深めてくれる。
スポンサーサイト


この記事のトラックバックURL

http://gtproject.blog52.fc2.com/tb.php/52-2b70a5b0

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。