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本の選び方

読書より本選びに時間をかけよう
「のんびり選んでる暇なんかない」という人もいるかもしれませんが、読むことと同じくらいに選ぶことは大切なフェーズです。論文を書く上で必要になるレベルの専門書であればなおさらです。現在、本を出版するのは比較的簡単になっています。その分粗悪な本も散見されます。皆さんにはそういった本と付き合っている暇はないはずです。

本選びに出かけよう
では、実際に本を見つけましょう。方法は大きくわけて3つ。

1.ブックストア
2.オンラインショップ
3.図書館

1.ブックストア
ブックストアに行くなら、なるべく大きなところを選びましょう。ブックストアの長所は「実際に手に取って読めて、関連図書が近くの棚にある」ことです。目的の本を多く取り扱っていそうな店を探しましょう。 一方で、小さな書店の良い点は店主と仲良くなれた場合に良書を推薦してもらえる点でしょう。私にも経験がありますが、専門書・古書の店であれば強力な助っ人となってくれることでしょう。

2.オンラインショップ
オンラインショップでは私はamazon.co.jpを使っています。ただし、使いやすければどこでも構わないでしょう。Amazonに限定して言えば、 本への評価システムは非常に役に立ちます。星の数で評価されていますが、これを鵜呑みにしているわけではありません。所詮は他人の評価。ここでの評価を参考にしてブックストアに行くのです。

3.図書館
図書館なら学校内のものか、近くの公立図書館は当然利用できます。オンラインで国立図書館や近代デジタルライブラリーを利用するという手もあります。

大切なことは、「何か良い本はないかな~」という姿勢で探すのではなく、「90年代に欧米企業で多くの会社経営手法が生まれた背景にはなにがあったんだろう」というくらい求めている情報を具体的にした方が良い本に見つかる可能性は高くなります。
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