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1冊の良書から10冊の良書を見つける方法

1冊の良書は大きなチャンスになる
苦労の末、あなたが卒論に役立ちそうな本を見つけたら、それは大きなチャンスです。その一冊を卒論に活かすだけではもったいない。 その良書からさらに他の良書をイモづる式に見つけましょう。

1.良書と同じ著者の書籍
2.良書に参考文献として記載されている書籍
3.Amazonで良書と一緒に購入されている書籍
4.Booklogで良書と同じ本棚に入っている書籍

1.良書と同じ著者の書籍
「良書を書いた人は、他にも良書を書いている」という考え。最も期待できるが情報の偏食が発生する可能性があることを認識しておく必要がある。 つまり、同じ著者の本ばかりを読むと考えに偏りが生まれないように配慮すべきである。

2.良書に参考文献として記載されている書籍
「良書を書くために著者が参考にした本には良書がある」という考え。

3.Amazonで良書と一緒に購入されている書籍
「良書と同時に購入される本は良書である」という考え。Amazon.co.jpで調べることができる。 同じテーマを抱えた他の読者がどのような本を読んでいるかを知ることで良書へと結びつく可能性がある。

4.Booklogで良書と同じ本棚に入っている書籍
「良書を良書だと判断した人は、あなたと同じ価値観・同じ問題意識を持っていて、その人の本棚には良書がある」という考え。 「Booklog」とはオンラインに無料で自分の仮想本棚を持つことがサービスです。ここでは利用者は自分が読んだ本をランク付けし、感想・コメントを残して仮想本棚に本を置いています。

自分が良書だと思う本のタイトルを検索し、その本を高評価しているユーザや、同じテーマを抱えていそうなユーザを探します。 その人の本棚をのぞいてみましょう。興味深いタイトルがあればさっそくチェックしてみましょう。もちろんあなた自身もユーザIDを取得して、仮想本棚を持つことができます。
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